ネオジム磁石で腸管をつなぐ

以下の画像は人間の胃の中を撮影したもので、ネオジム磁石が腸管をつないでいます。

磁石と腸管

腸閉塞や総胆管閉塞などの場合にネオジム磁石を腸管の内腔へ留置し、吸着させておけば自然にバイパスが出来て回復に至るという画期的な手法です。

手術ではないので全身麻酔の必要も無く、ガン末期の腹水で手術が出来ない人でも、この手法なら可能となります。

聖マリアンヌ医科大学、放射線科の山内栄五郎先先がご考案され、15年程前から色々な磁石で試行錯誤され、1998年に世界で初めて施術に成功されました。

これまでに多くの患者さんを治し、現在は『山内法』と呼ばれ、日本のみならず世界的に注目を集めています。

山内先生には磁石を使って、一人でも多くの苦しむ方々を助けて欲しいと思います。

2010年11月23日

株式会社マグエバー
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