テスラメーター

テスラメーター GV-400

GV-400は、ハンディタイプ(約110g)のテスラメーターです。

テスラメーターGV-400

カラー液晶(バックライト付)を搭載し、屋外でも高い視認性を保ちます。

ワイドレンジ計測可能(0.01mT~1.999T)、ピークホールド機能を装備しています。

プローブには、水平型と垂直型の2つのタイプがあります。測定箇所の形状や測定方向に適したプローブをお選び下さい。

本体重量約110g
単4充電電池使用で連続6時間稼働
バックライト付きカラー液晶により、屋外でも高い視認性を保持。
0.01mT~1.999Tのワイドレンジで計測可能
ピークホールド機能装備
交流磁場測定に最適。※DC~300Hz対応

GV-400 仕様

形 式GV-400
検出対象直流/交流 [300Hz]
指示単位mT/T(ミリテスラ/テスラ)
指示範囲0.01mT~1.999T(0.1~19.999G)
機能ゼロ調整
極性判別
最大測定値ホールド
オートパワーオフ
電池残量表示(3段階)
画面グラフィックカラーLCD(液晶)
表示形式デジタル表示
使用温度範囲0~+40℃
電源単4ニッケル水素電池(1.2V)×2本
※単4乾電池×2本でも動作可能
質量110g(電池装填時)
付属品ホールプローブ(水平型又は垂直型)
電池
充電器
ソフトケース
取扱説明書(保証書付)
試験成績書
本体寸法縦115㎜×横65㎜×厚さ20㎜
保存温度範囲-10~50℃

測定レンジ・指示精度

測定レンジ指示精度
DC39.99mT±3%FS
DC399.9mT±3%FS
DC1.999T±3%FS
AC39.99mT±5%FS
AC399.9mT±5%FS

テスラメーターMG-801

MG-801は、ハンディタイプのmT表示専用機です。

テスラメーターMG-801

USBケーブルの接続によりパソコンでの操作が可能です。(※1)

電池(充電式の使用可)、USBケーブル(※1)、ACアダプタ(※2)の3電源対応により、従来品に比べて電池寿命が23%向上し、160時間の連続使用が可能です。

※1 市販のUSB2.0ケーブル(Aオス-mini Bオス)が別途必要です。
※2 市販のACアダプタが別途必要です。

USBケーブルの接続が可能
省電力化と3電源対応により160時間連続使用が可能
mT表示専用機(計量法第9条準拠)
従来品に比べサンプリングスピードが50%アップ(HOLDモード時)
従来品に比べ直流磁束密度測定の高分解能モード(DC×10)が精度向上
交流磁束密度測定周波数の対応領域が拡大(40~500Hz)
大きくて見やすい液晶表示
デジタル・アナログ出力用端子付
0~3000mTの広い測定レンジ(直流)
直流磁束密度に加え、交流磁束密度の測定が可能(50/60Hz)
高分解能測定モードにより、高精度な測定が可能(分解能0.01mT=0.1G)
校正なしでプローブ交換が可能

MG-801 仕様

形式MG-801
検出対象直流/交流磁束密度 極性(NS)[40/500Hz]
指示単位mT専用
指示範囲0~3000.0mT
機能ゼロリセット
極性判別
最大検出値ホールド
オートパワーオフ(キャンセル可能)
外部出力ディジタル出力(USB) / アナログ
画面ディジタル表示
表示形式検出値:数値(Digital)
極性:英文字(NS)
使用温度範囲0~+40℃
電源電池:単3(1.5V)×4本 ※充電式電池使用可
外部電源:DC5~6V(ACアダプタ / USB給電)
質量約250g(電池装填 / プローブ含む)
付属品プローブ
電池
キャリングケース
本体寸法縦140mm×横64mm×厚さ30mm

測定モード別の測定レンジ、分解能、指示精度

測定モード:DC×1

測定レンジ(mT)分解能(mT)指示精度
0~200.00.1±(5% of rdg.+3digit)
200.1~3000.01±(5% of rdg.+10digit)
※ 測定レンジは自動で切り替わります。

測定モード:DC×10

測定レンジ(mT)分解能(mT)指示精度
0~300.00.01±(5% of rdg.+5digit)

測定モード:AC

測定レンジ(mT)分解能(mT)指示精度
0~150.00.01±(5% of rdg.+20digit)
150.1~300.00.1±(5% of rdg.+20digit)
301.0~1500.01±(5% of rdg.+20digit)
※ 測定レンジは自動で切り替わります。

測定方法について

正しい測定

テスラメーターを使った測定では、水平型プローブを図のように持ち、先端の検出ポイントを軽く測定面に触れさせます。

誤った測定

軽い接触のみで正しい測定値は得られますので、プローブの先端を検出面に強く押し付けないようにして下さい。プローブの変形、故障、破損の原因となります。

尚、プローブが変形した場合は、変形、破損の原因となりますので無理に修復しないで下さい。

使用上の注意

水平型プローブは、検出先端にいたる部分まで電子回路を組み込んでおり、薄い膜で保護されています。測定を行う際には、摩耗防止のため十分にご注意下さい。

その他の測定方法

軸方向の計測に最適な垂直型プローブもございます。
詳細についてはアキシャルタイププローブをご覧下さい。

注)製品は予告無く変更する場合があります。